傾斜工事 実績

2011.3.11 東北、東関東大震災以降、その影響を受け茨城県、千葉県下における
地盤液状化現象による建物の傾斜、不同沈下被害における水平修復施工実績例を
お知らせします。

地震による影響で、液状化現象による地盤の陥没、不同沈下、建物傾斜等により、毎日の
暮らしの悩みを少しでも解消して頂く為、建物の「水平修復」に関し様々な的確な工法による、
工事を手掛け対応しています。


実績実例T : 集合住宅(木造)曳き家工法

 
    地盤沈下した2階建住宅      既存基礎より持ち上げレール取付

 
     移動用レンドローラー             新基礎へ移設


実績実例U : 集合住宅(鉄筋コンクリート造)アンダーピン工法                 (既存杭圧入加圧工法)

 
 液状化地盤沈下した3階建て住宅    加圧機械により基礎全体持ち上げ

 
 基礎杭部持ち上げ鋼管溶接補強     基礎床下全体地盤改良材充填


実例実績V : 店舗(鉄骨造) ウレテック工法


     
液状化により地盤の不同沈下した店舗     液状化現象の砂水吹き出し吹き出し状態

  
      基礎部位の箇所堀り                 基礎、土間下へウレテック樹脂剤注入


実績実例W:店舗(床) JOG工法

        
液状化により砂水吹き出し、不同沈下の店舗  店舗周辺も著しい液状化現象の被害を受ける
  
  基礎下部中結グラウト注入    土間下部中結グラウト注入    店舗内土間下部に注入圧計計測


実績実例X:集合住宅(鉄骨造):アンダーピン工法

 
 液状化で地盤沈下した集合住宅     基礎周り作業溝掘削
 

基礎杭土間部位持ち上げ+鋼管溶接  基礎土間下部地盤改良材充填